
meviyの見積もり画面(左)実際に届いた金物部品(右)
およそ1ヶ月の時間削減を実現
従来は、3Dで構造設計したものを簡易的な2D図面にして金物屋に見積もり依頼していました。
金物屋では製作可否を判断した後、詳細設計を行って見積もりを作成し、その内容を施工会社と私で承認してから発注するという流れでした。
これが、メビーだと3Dデータのまま、瞬時に製作可否を確認でき、価格と納期も確認できます。
従来だと構造設計の3Dモデルができてから納品までがおよそ7週間だったものが、メビーだと3週間程度になり、およそ1ヶ月の時間削減につながっています。

業務プロセスの変化
瞬時に製作可否を確認でき、価格と納期も確認できます。
ー 田村さま ー
価格も製作可否もリアルタイムで確認
3Dデータをアップロードするだけで価格を確認できるところがいいです。
また、製作可否がリアルタイムで表示されるところもいいですね。
試行錯誤しながら設計をしているので、製作可否がその場でわかるのはとてもありがたいです。
設計のアドバイスもわかりやすいです。
人対人ではないので、コミュニケーションでストレスに感じてしまうこともありません。
革新的なサービスだと思います。
製作可否がその場でわかるのはとてもありがたい
ー 田村さま ー
プロジェクトを止めないメビーに期待
建築業界では今後さらに3Dの活用が広がっていくでしょう。
そうなると、メビーの需要もさらに高まり、さまざまな可能性が見えてくると思います。
特に、コロナ禍は人対人のコミュニケーションが難しいときでもあります。
メビーならリモートでの進行が可能ですので、プロジェクトを止めることなく推進することができます。
ノウハウを蓄積して新たな事業展開に結びつけたいと考えています。
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インタビュー協力
株式会社 ラムダデジタルエンジニアリング
CEO
田村 尚土さま