【自動見積 形状拡大】切削プレート_「複数方向加工」をサービス対象化!

2020年12月18日(金)より、meviy FA切削プレートにて「複数方向加工」を
サービス対象化しました。
これまでサービス対象外の形状でしたが、多くのお客様からのご要望にお応えし、今回自動見積できるようになりました。
これにより、理解困難な自動見積エラーが大幅に減少します!

 

【ポイント】
★「複数方向加工」が自動見積可能に!難解な自動見積エラーが減少します!

★「複数方向加工」により設計の選択肢が拡大!形状の妥協が減少します!

★併せて、「円弧加工」も自動見積可能に!自動見積エラーが減少します!

 

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「複数方向加工」が自動見積可能に!

従来切削プレートでは、下図の右下赤枠部がサービス対象外でした。
つまり、「加工方向が2方向以上」かつ「それらの加工箇所が連続」している
場合、自動見積ができませんでした。

これまで、「なぜか分からないが自動見積エラーになった」というご経験をお持ちの方も
多いと思います。その場合、多くの割合で、部品形状が赤枠部の「複数方向加工」に該当
していたかもしれません。
この「複数方向加工」がサービス対象化され、今後は自動見積できるようになります。
そのため、今後は理解困難な自動見積エラーが大幅に減ると予想されます!

設計の選択肢が拡大!形状の妥協が減少!

従来「複数方向加工」がサービス対象外だったことで、自動見積エラーを回避するため、
部品形状を妥協せざるを得なかったお客様も多かったと思います。
「複数方向加工」がサービス対象化されたことで、設計の選択肢が広がり、部品形状の妥協も減少します。

《例① リブ》

部品同士を垂直に固定する際に使用するリブ部品です。右図のようなリブ機能のみの形状は、従来から自動見積可能でした。一方、リブの下からケーブル等を通すためのポケットを追加した形状(左図)も、今回自動見積可能になりました!

 

《例② リンクアーム》

エアシリンダの動作を、他の機構に伝達するアーム部品です。シリンダ接続部分を片側に
寄せたオフセットの形状(右図)は、従来から自動見積可能でした。一方、シリンダセンタとアームセンタを合わせた形状(左図)も今回、自動見積可能になりました!センタ合わせのリンクアームにすることで、アームに発生するねじれモーメントを抑制する事ができます。

「円弧加工」も自動見積可能に!

「円弧加工」とは、下図矢印部のような、円の一部(半円含む)の形状をした加工を
指します。

この「円弧加工」も、従来サービス対象外でした。こちらも、「複数方向加工」同様、理解困難な自動見積エラーだったと思います。
今回、「複数方向加工」のサービス対象化に併せて、「円弧加工」もサービス対象化され、自動見積できるようになります。

 

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