金型部品見積もりの流れ

ここでは、見積もりをする品名の設定から見積もり条件の設定までの流れについて説明します。

品名を設定する

アップロードしたデータを開いて、品名を設定します。設定方法は、3Dデータから判断した名称を自動割当する方法と、ドロップダウンリストから選択する方法があります。→「品名を設定する

材質や表面処理、数量などを指定する

アップロードしたデータの加工に関するさまざまな設定を行います。

メモ

[公差等級]とは:
meviyの見積もり用にご用意した代表的な公差のパターンを[公差等級]と呼んでいます。[公差等級]は、「並級(スタンダード)」・「精級」・「超精級」の3種類から選択できます。→「基本情報を設定する

また[公差等級]で設定される公差値は、[詳細情報]を設定することで調整ができます。→「詳細情報を設定する